代表からのメッセージ

image

創業の経緯

訪問介護いちようを運営する株式会社ラムズは、2017年7月からスタートした新しい会社です。 岡山市北区津高エリアに岡山事業所、倉敷市中庄に倉敷事業所を開設しております。 株式会社ラムズの前身である”RAMS”の創業は2006年。アパレル事業(メンズセレクトショップ)として立ち上げた所から始まりました。 毎日アパレルの仕事を一人で切り盛りしていたので、当時は介護事業には全く興味が無かったです。 ただ漠然と「今後儲かりそうなビジネスだな」「現金商売でいいな」くらいの認識で遠巻きに見ていました。 世間的に「これからは介護は良い!」みたいな風潮が流れていた時代なので、この時期に福祉大になんとなく進学した学生さんも多いのではないでしょうか? 2015年あたりから介護事業に興味を持ち始め、本格的に起業を考えました。 僕の性格上、考えるより動く。アパレル事業は従業員に任せ、某事業所の夜勤で介護の修行させて頂きました。 未経験の事ばかりで戸惑いも多々ありましたが、利用者さんから頂く感謝の言葉や人生の大先輩である人からの昔話などは聞き応えがあり、昔の日本人は本当にカッコイイなとつくづく思いました。

企業理念

image
僕が立ち上げた株式会社ラムズは、いつか人に託す時が来て、またその次の人へと託されながら続いていくと思います。 人が変わり、時代が変わっていく中で、今ある事業や経営は次第に変化して行くと思いますが、いつの時代であっても、経営陣や社員には失敗を恐れずに攻めていく気持ちを継承して欲しいです。

社是

image
株式会社ラムズの社是を表した造語 「志は高く持ち、義を貫き、粋な人材を育成し盟いを交す。」 もっと簡単に言うと、これぞと決めた目標、正しいと信じる道を貫いて進もう。外見だけでなく内面も洒落た、さりげない気配りが出来る人材を育て、共に同じ方向に進もう。

今後の展望

個人的に株式会社(営利企業)は介護事業の運営に向いていると思います。 業界の人がよく言う所の「福祉の心」を振りかざして、あたかもボランティアでやってあげているかのような雰囲気を出すのは良くないです。 介護はサービス業であることをしっかり認識し、お金を頂くからきっちりと仕事をこなす。この部分を明確にすることがお客様にも企業にも一番良い気がします。 発生するお金に見合う、価値のあるサービスを提供する事がスタッフの役割であり。そんなサービスを提供できるスタッフを育て、働きに見合った報酬を渡す事が企業の役割です。 だから僕たちは企業として良い仕事をキッチリとこなし、利益を出し、それを社員に還元していきたいと思っています。 こんな事を書いたら怒られるかもしれませんが、福祉や社会貢献といった建前ばかりの理想を追求しても、企業が存続できないと終わりです。 一番近い存在の家族や社員を幸せに出来ないのに、赤の他人を幸せにする事が出来るとは僕は思いません。 実際に営利目的以外の様々な企業は、福祉や非営利など聞こえが良い体裁が多いですが、実際には利用者様の囲い込みなんかも普通にありますし、経営をしていく上ではあって当たり前の事だと思います。 数ある企業の中で訪問介護いちようが選ばれるように、サービスの向上や人材の育成には力を入れたいと思っています。 シンプルな事ですがお客様からの「ありがとう」や「いちようさんのヘルパーは良い人が多いな」って言われるのは本当に嬉しいんです。 そして、お客様に喜んでもらえるサービスを提供できれば、最終的には会社に利益が戻って来るからです。

これから介護事業所で働いてみようと思ってる方へ

世間で言うほどキツイ仕事だとは思いません。給料が安いとも僕は思いません。 他の業種と比べても、仕事内容に見合った給与水準だと思います。(サービス残業や無理なシフトなど、見えない部分で働かされている場合は覗きますが。) 男性の場合、しっかり稼ぎたいなら三交代とかの工場勤務のほうが給料は良いです。 女性の場合でも稼ぎたいなら24時間の施設で夜勤をしてナンボの世界だと思います。 小さい会社にいて、ずっと真面目に働いていても大して給料は上がりません。 当社は人財(人の財産)を大事にしたいと思っています。 キッチリと休みを取って貰い極力残業も無くしたいです。 有給もきちんと取りやすい環境を整えておきたいので、それを踏まえ業務量を調整した条件で基本給を設定しました。 定時に出勤して定時に帰れて、しっかりとお休みもとれて、提供するサービス以外は負担が少ない前提での給料です。 なので基本給以上の給料をしっかりと稼ぎたい方は、夜のサービスを入れて残業をつけたり、役職をつけ普段の業務とは違う部分を担ってもらう事で、手当てをつけて給料を増やしていく事も可能です。 個人的に思った事ですが、新卒で最初の仕事が介護だと辞める確率が高いです。 もし、若かりし頃の自分が介護をしていたらと思うと、やはり辞めていたと思います。 「こんな人になりたい」みたいな格好いい魅力的な人(外見だけではない)が少ないんじゃないでしょうか。 ですから、若い人が自信を持ち胸をはって働くことが出来て、それに見合うだけの給料が貰える環境を作っていきたいです。 僕自身、現場で働くのが好きなので、同じ目線で気軽に腹をわって喋りたいと思っています。 一生懸命に働いてくれる社員の意見は真面目に聞きます。 一緒に良い会社を作りましょう。
株式会社ラムズ 代表取締役 磯村 充弘
ブログ
サービス
事業所
代表挨拶
スタッフの一日
採用
職場体験
お問い合わせ